ペッパーライスが食べた~い
ヾ(=^▽^=)ノ

8月6日(水)ペッパーライス風弁当
わが家の近くのショッピングモールにあるペッパーランチ。
たまに、無性に行たくなるんですよね~
ジューシーなビーフと甘いコーン、ライスが熱々の鉄板にのってくる”ペッパーライス”がめっちゃ美味しいのっ
でもモールは混んでるし、近いといっても車で30分以上かかるのでなかなか行く事が出来ません。
そこで、今日はペッパーライス風のお弁当を作りました~
それでは、本日のお弁当いってみよ~♪

メインはペッパーライス風ご飯です
牛小間とコーンを炒めてのせるだけ~笑
焼肉のタレで味付けしました。

他は、コールスローとベイクドポテト、ゴーヤ炒めを詰めてます。

本日の、会社弁当でした~
さて、大学を卒業してすぐ、私はアルバイトで貯めた100万円を手に、ワーキングホリデーでオーストラリアへ飛び立ちました。
最初の3ヶ月はケアンズで英語学校に通い、その後は縁あって、内陸のマウントアイザという田舎町で暮らすことになったのです。
ルームシェアの相手は、ホステルで知り合った年配の英国おじいさん。
そのホステルの共有スペースで、ある日、日本人の男の子に話しかけられました。
彼もワーキングホリデーで旅の途中。
少し話して気が合いそうだったので、日本から唯一持ってきていた本、下川裕治さんの『アジアの誘惑』を貸すことにしました。
アジアの片隅で出会った人々との、旅の匂いがするエピソードが詰まった本で、当時の私はこの手の本に夢中だったのです。
数日後、その本を返しに来た彼は、軽く笑って
「こういう話って、よくあるよね~」
すかしたように言いました。
そう言われた時は、なんだかモヤモヤ気分。
でも、その感情にうまく名前がつけられませんでした。
今思えば、旅の世界には「どれだけディープで、どれだけ危険な場所や辺境に行って、どれだけ人と違う経験をしたか」でマウントをとりたがる、そんな空気が確かにあったのです。
そして、彼もその空気をまとった男子だったのでした。
あれから30年近くたって、ふとした瞬間に思い出す、マウントアイザでの出来事。
あの時の私も、必死で「自分探しの旅」をしていたのかもしれません。
今では、ラクチン大好きなお気楽主婦ですけどね~![]()
笑
では、本日も素敵な木曜日になりますように![]()
応援ポチ
よろしくお願いします![]()
![]()
↓↓↓![]()
にほんブログ村
\クーポンあり♡ゆったりきれいめ♡ストライプワイドパンツ/
\半額以下♡さらてろ楽ちん♡リブセットアップ/ |





















