クリスマス弁当を作りました~
ヾ(=^▽^=)ノ

12月22日(火)クリスマス弁当
詳しくは、昨日の夜食べた、フライング・クリスマスディナーの残り物を詰めたお弁当です
中高年の二人暮らしだと、クリスマス料理も残りがちでこまっちゃう~
それでは、本日のお弁当いってみよ~♪

メインは焼きハムのっけご飯をつくりましたー。
お歳暮に頂いた高級ハムを焼いてのせてます。
赤、緑、黄色でクリスマスカラーを演出中

微妙だったイタリア製のピザは残ってしまったので、私のお弁当となりました
買ってきた本人なので、責任もって最後まで食べまーす

デザートはジンジャーブレッドマンクッキーです🍪

本日の、会社弁当でした~
さて、私がまだ小学校低学年だった頃。
当時、幼かった私は、サンタクロースの存在を心の底から信じていました。
クリスマス前日は、新聞紙で作った大きな靴下を枕元に置き、そこに小さな手紙を添えました。
『サンタさんへ セキセイインコを下さい。
Aより』
昭和50年代は、セキセイインコを飼うのが流行ってて、商店街に『小鳥屋』さんがあるような小鳥ブーム真っ只中。
今でいう、犬や猫を飼うように、一般家庭でセキセイインコや文鳥を飼っていたのです。
友達の家に行くと、青や黄色のかわいいインコがいて、手に乗ったりお喋りしたりして、もうその可愛さにメロメロでした。
ところが、母は節約家で教育も厳しいタイプ。
インコを買うなんてもちろんNGです。
クリスマスの朝、靴下に入っていたプレゼントも、全然好みではないグレーの花の刺繍が入ったチクチクするワンピースでがっくりでした。
近所のYちゃんは、サンタから大きなうさぎのぬいぐるみやお菓子の詰まったブーツをもらってて、『なんでサンタは私にインコじゃなくて洋服しかくれなかったんだー』
半泣きしたい気分でした。
それから〇十年。
大人になってみると、母がインコを飼いたくない気持ちもわかるし、うさぎのぬいぐるみじゃなくて、百貨店で買った上等な毛100%(?)のワンピースをプレゼントしてくれた気持ちもわかります。笑
我が家の息子は、12月25日までにクリスマスを共に過ごす彼女を作るという賭けをKパパとしてたけど、どうも彼女は出来なかったもよう・・・
去年に続き、今年も賭けに負けてKパパにラーメンを奢らないといけない事でしょう
どうか、息子にサンタさんの愛の手を
では、本日も素敵な月曜日になりますように
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